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2022.11.29 バーナーワーク授業の様子

酸素バーナー講評会

今日は今年の酸素バーナーの講評会に出された作品をご紹介します!

理化学の実験器具と同じ耐熱ガラスを、酸素バーナーを用いて1200℃以上の高温で溶かし、思い思いの形を作りました。


バルーン。しっかり空洞です!
パーツ同士をくっつける時に、しっかり溶け合うまで炎で熱するのですが、タイミングが難しかったり、均等に熱されるように動かすのが難しかったりしてなかなか綺麗にならなかったそうです。
ホットワークは温度管理が肝です。


サンドブラストの時に七つの大罪セットグラスを作った学生による、グラスセット第二弾…!


作者お気に入りの一点。
私も持たせてもらいましたが指の引っ掛かりがクセになります。
偶然が重なってできる有機的な形は、上手くなったら作れなくなってしまうから今のうちに楽しんでおきたいのだそう。




じゃんけんの木
作者「もとはもう少し背が高かったが折れてしまった。でも、落ちた手がじゃんけんに負けた手に見えて面白い!」
失敗から学ぶことは多いです。



いい音が鳴ります

いちごの香水瓶

以上、今年の酸素バーナーの作品でした!ここでご紹介したものはごく一部です。
今年も柳先生の熱いご指導のもと、たくさんの個性的な作品が生まれました。
柳先生、ありがとうございました。

 


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1/20(金)、2/17(金)
※いずれの回も、お申し込みは前日の16時まで受け付けています。
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●時間  11時~16時(昼休憩1時間含む)
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●各回人数4~8名程(ご都合の良い日を1日決めてお申し込みの上、ご参加ください。)
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じっくりと東京ガラスを体感出来るチャンスです!
少しでもご興味がある方は、是非ともご参加いただけたら幸いです。
沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。

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