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2022.12.14 在校生・卒業生紹介

基礎科 第33期生

堀江 遼

第33期生

私は幼い頃からガラスに強い関心を持ち、念願叶ってこの東京ガラス工芸研究所に入りました。
受験当時、美術大学のガラス科も視野に入れていましたが、今ではガラスに触れる時間が圧倒的に多いこの学校で正解だったと自信を持って言えます。

私は、ほぼ毎日「時間が足りない」と思っています。基礎科ということもあり、覚えることや新しい発見の連続、さらには作りたいものや挑戦したいことが頭の中で溢れてくるのです。授業の時間だけでは物足りないと感じるほど充実した、まさにガラス漬けの日々。今まであまり触れられなかった分、それがとても嬉しく思います。また数多くの技法を共に学んでいく仲間たちは、ここへ来なければ決して出会えなかった人たちだと強く思いました。歳も出身地もばらばらですが、志が同じというだけで共有できる感動はとても素晴らしいことです。仲間でありライバルであると言える人が多く身近にいるということは良い刺激になり、また成長に繋がります。

将来についても、ガラスに関わることをしていきたいですが、今はまだ知りたいことや学びたいことが尽きない毎日を、より真剣により楽しく多くを吸収していくことに集中したいと思っています。

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