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2022.12.23 ガラス工芸講座バーナーワーク

バーナーワーク講座はどんなところ?

トンボ玉は、ガラス初心者にはとても入りやすい技法です。炎のつけ方や道具の説明を受けたら、さっそく玉作りのスタートです。

★★★★ 初めてガラスに触れる ★★★★

(1)離形剤をつけます

鉄芯に離形剤をつけます。火であぶって温め、離形剤の水分を飛ばします。

(2)ガラス棒を溶かします

ガラス棒を熱し必要な大きさまで溶かします。

(3)鉄芯にガラス棒を巻きとります

良く溶けたら、鉄芯にぐるりと巻きつけます。

(4)ガラスの形を整えます

鉄芯を回し続け、巻きとったガラスの形を整えます。

(5)線模様をつける

細く引いた色ガラス棒で模様をつけます。画像は、 模様「白線流し」の様子です。 その他「点打ち」など、模様をつける技法はさまざまにあります。

(6)白線流しの模様に仕上げます

ガラス玉と色ガラスをなじませたら、よくガラスを熱して鉄芯の回転速度を変化させ、白線流しの模様にします。

(7)形を整える

流れたガラスを再度、きれいな丸に整えます。

(8)完成したら除冷灰へ入れる

完成したら除冷灰に入れて、ゆっくり冷まします。
約1時間したら灰から取り出せます。

(9)完成

除冷灰から取り出し、鉄芯からガラス玉を外し水で洗ったら完成です。

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